自己啓発

【厳選】ビジネスマンがKindle Unlimitedで読むべき15冊【まだ読んでないの?】

ビジネス書は内容の割にはコスパが良い。しかしたくさん読もうとすれば、チリも積もればで、手痛い出費になってしまいます。

しかし「Kindle Unlimited」なら、人気のビジネス書が読み放題になります。コストは月980円なので、毎月1冊読むだけでチャラになります。とってもお得!

というわけで、日頃から読書をする(あるいはこれからしようと思っている)人にとっては、マストバイなサービスと言えるでしょう。

この記事では、Kindle Unlimited愛用者であり、ビジネスおたくでもある筆者が、ビジネスマンにオススメの読み放題対応書籍を厳選してご紹介します!

ちなみにKindle Unlimitedは初回30日間は無料なので、本気を出せば無料で全部読み切れてしまうかも?未読本は速やかにチェックしてみてください!

Kindle Unlimited 公式サイト

Kindle Unlimitedとは?

まずは「Kindle Unlimited」のサービスについてカンタンに触れておきましょう。知っている人は、ササッと飛ばしちゃってくださいね。

Kindle Unlimitedは、Amazonが提供している本読み放題のサービスです。提供形態は電子書籍となり、ほとんどの人はお手持ちのデバイスですぐに始めれます。

項目 内容
サービス名称 Kindle Unlimited
提供会社 Amazon
サービス内容 電子書籍の読み放題
利用料金 月額980円(税込)
お試し利用 あり(初回30日間無料
書籍数 200万冊以上(随時更新中)
主な利用端末 スマートフォン、タブレット、PC、Kindle専用端末
シェアできる端末数 6台
同時にダウンロードできる書籍数 20冊

ちなみに読み放題の中には、雑誌も含まれています。

世の中には雑誌読み放題のサービスが複数ありますが、Kindle Unlimitedはワンサービスで小説・マンガ・専門書まで網羅しているお化けサービスとなっています。

本は大抵、1冊1,000円前後〜。月に1冊でも読めば元が取れてしまいます。真面目に読書をすれば、少なくとも週に1冊は読めるでしょうから、相当お得ですね。

Kindle Unlimited 公式サイト

続けて、ビジネスマンにオススメのKindle Unlimited対応の書籍を紹介していきます!

一生使えるビジネス基礎スキル系

職種や業界に関わらず、ビジネスマンであれば基礎として押さえておきたいスキルや知識に関する書籍です。転職しようが独立しようが関係なく使えるので、生涯使えるスキルになるでしょう。

新入社員ならぜひとも読んでおきたいところ。また既に数年以上のビジネス経験があっても、主体的にビジネスの勉強をしてこなかった人にはオススメです。

一生使えるプレゼン上手の資料作成入門

ビジネスマンであれば、相手が顧客か社内の人かはさておき、プレゼンする機会があるはずです。そしてプレゼンの成否は、資料作成の段階で9割決まってしまうのです。

しかし上司や先輩の見よう見まねで資料の作り方を覚えるケースが多く、体系的に学んでいない人がほとんど。知らず知らずのうちに、イケてない資料を作ってしまいがち。

ポイントは、「頭に入りやすいストーリー展開」「必要最低限で見やすい情報量」「伝えたいこと内容を目立たせるデザイン」です。

この1冊を読めば、厳選された大事なポイントだけを押さえられます。読みやすいボリュームに抑えられており、しかもメチャクチャわかりやすい。

わたし自身もサラリーマン時代は、本書の内容を思い出しながら資料を作っていました。本のタイトルの通り、ホントに一生使えるスキルになります。ぜひご一読を。

個人的オススメ度
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人を操る禁断の文章術

ビジネスのコミュニケーションは、ほとんどが文章によって成り立っています。メールやチャットはもちろんのこと、口頭で話すプレゼンですらベースは資料内の文章です。

そして文章を書く目的は、読んだ相手に望んだ感想を抱かせたり、狙った行動を取ってもらうことですよね。

著者はメンタリストDaiGoさん。文章によって他人を思い通りに操る方法を、心理学の知見から解説しています。何を書いて、何を書かないか。何をどういう順番で書くべきか。

活用シーンは、社内外のコミュニケーションから、営業トーク、販促コピーなど、多岐に渡ります。どんな職種の人でも使える汎用スキルが手に入るでしょう。

個人的オススメ度
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経理以外の人のための日本一やさしくて使える会計の本

会計がわかれば、ツボがわかるビジネスパーソンになれます。

企業業績は会計によって計算されています。株主が注意を払うのも会計上の数字であり、必然的に株主より運営を任されている立場の経営者が気にしているのも同数字です。

会計の仕組みがわかれば、どのレバーを上げ下げすれば企業業績が改善するかわかります。あなたがどう行動すれば、業績に貢献できるかも見えてきます。

しかし経理担当でなければ、専門用語や会計業務の知識はさほど必要ないでしょう。本書で端的にまとめられている、会計の大まかなロジックがわかっているだけでOKです。

今の仕事をある程度1人でこなせる(新卒なら2〜3年目くらいでしょうか?)ようになったら、次はこの本でざっくりとした会計の考え方を理解しておきましょう。

個人的オススメ度
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ロジカルシンキング系

ロジカルシンキングも、全ビジネスパーソンがベースで押さえておきたいスキルです。

特に抽象度が高い仕事に必要です。経営戦略や事業企画など、明確な道筋が決まっていない仕事を進めるためには、情報を漏れなく整理し、順序立てて思考しなければなりません。

基本的には、高い役職ほど、報酬が高い職種ほど、仕事の抽象度は高くなります。上を目指すためには、ロジカルシンキングは不可欠なスキルなのです。

コンサル一年目が学ぶこと

ロジカルシンキングが徹底的叩き込まれる業種が、コンサルタントです。というより「ロジカルシンキング」という言葉自体も、元々はコンサル業界から端を発した用語です。

本書は、初歩的なロジカルシンキングを学べます。余程レベルが高い職場でなければ、この1冊の内容を実践できているだけでもエース級でしょう。

実際には、ロジカルシンキングだけでなく、社会人としての必須スキルやマインドセットが広く解説されています。コンサルだけでなく、社会人1年目が読むにふさわしい1冊です。

個人的オススメ度
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アナロジー思考

わたしがロジカルシンキング中で、もっとも実戦で使えると実感しているのがアナロジー思考です。「鋭い!」「頭が良い!」と感じる人の正体は、アナロジー思考にあります。

アナロジーとは「類推」という意味。馴染みのない概念Aを理解するために、構造が似ている概念Bを使って理解する思考法です。

アナロジーは難しい概念の理解が捗るだけでなく、他人に難しい話をわかりやすく例えて説明するのに役立ちます。「説明がわかりやすい!」と褒められる人は、無意識にアナロジー思考を使っているもの。

またアナロジーにより、全く別の業界のアイデアを自分のビジネスに転用できるようになります。斬新で的確なアイデアが思いつく人もまた、アナロジー思考の使い手なのです。

本書はアナロジー思考だけで埋め尽くされた濃ゆい1冊です。本書ほどアナロジー思考を深く解説している書はありません。

個人的オススメ度
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外資系コンサルの知的生産術~プロだけが知る「99の心得」~

厳密に言えば、本書はロジカルシンキングの本ではありません。机上の知識で頭でっかちになってしまい、行動に結びつかない人のための指南書です。

「〇〇思考」と名のつく本を読むと、その場では「そうか!」と膝を叩きます。しかしいざ現場で使おうとすると、ピタッとハマらなかったり、行動段階で尻切れになったりして、成果につながらないことが多い。

理論は理論で押さえておくべきです。しかし理論は幾分と抽象的です。頭でっかちな理論を、具体的なアクションに落とし込んでいるのが本書となっています。

ぜひロジカルシンキングの本を読んで、次の本書を手に取ってみてください。

個人的オススメ度
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マーケティング系

マーケティングとは、端的に言えば「売上を作る仕事」です。

企業にとって、普遍的でもっとも重要な指標が「売上」です。究極的には、自分の仕事によっていかに売上を上げられるかが、ビジネスマンの実力なのです。

マーケティングを学ぶことで、あらゆる業界で再現性を持って売上を作れるようになるでしょう。これほど市場価値が高いスキルは他にありません。

自分を最高値で売る方法

顧客は一体何に対してお金を払っているのか?どうすればより高い額を払ってもらえるのか?それを教えてくれるのが本書です。

顧客は製品そのものではなく、製品がもたらしてくれる「価値」に対してお金を払います。その価値が大きいほど、もらえる対価も高くなります。

コンテンツビジネスに焦点を当てた1冊ではありますが、マーケティングのコア中のコアに当たるビジネスの「価値」がよくわかる1冊でもあります。

個人的オススメ度
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世界のエリートが学んでいるMBAマーケティング必読書50冊を1冊にまとめてみた

マーケティングの理論を、広く浅く紹介してくれるのが本1冊です。マーケティング界隈で代表的な50冊をダイジェスト的に紹介してくれているので、知識の風通しが良くなります。

マーケティングは売上を司る概念なので、あらゆる企業活動が含まれます。商品企画、広告、ブランディング、営業など、かなり広い領域を含んでいます。

ゆえに古典から最新まで、頭が痛くなるほどたくさん理論が存在します。

ざっと見て自分の中にマーケティング業界の全体マップをイメージするもよし。自分の専門分野については、紹介されている書籍を読んで理解を深めるも良し。

個人的オススメ度
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プロセスエコノミー あなたの物語が価値になる

プロセスエコノミーは、ビジネスモデルの中に消費者を組み込み、消費者と一緒にビジネスを作り上げていく概念です。消費者は顧客でもあり、ビジネスパートナーでもあるのです。

インターネットが登場して以来、従来型の企業主導のマーケティングが通用しなくなってきました。

というのも、インターネット以前は一般人が公然と意見する場がなかったため、消費者は企業のマーケティングメッセージ(≒広告)を鵜呑みにするしかなかったからです。

しかし現代では、一般人がインターネットを通じてクチコミを発信できるようになりました。もはや企業のメッセージは信用ならないものに変わってしまいました。

かつて企業が使っていたマーケティングという手品は、一瞬でネタバラシされてしまいます。こうなったら消費者を欺くのではなく、自陣に引き込んで味方にしてしまった方が得策です。

そんな新しい時代のマーケティングを教えてくれるのが本書となっています。

個人的オススメ度
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マネジメント系

ビジネスマンとしてある程度経験を積むと、マネジメントとして部下を統率する立場になります。

その瞬間からあなたにとっての最重要課題は、「自分が成功する」から「部下を成功させる」にシフトします。コレがカンタン見えて、実に難しいのです。

相手はあなたほど上手くは仕事をこなせません。それに人は感情の生き物なので、あなたが正しいことを言ったとしても、その通りに行動してはくれません。

マネジメントでは、プレイヤーとして成績を出すためには全く必要なかったスキルが求められるようになります。感覚ではこなせません。本からの学びが必要です。

最高のコーチは、教えない。

最高のマネジメントは、部下を手足のように操ることではなく、本人に考えさせること。部下の自主的な努力を組織の成果に向かわせること。それを教えてくれる1冊です。

著者は元プロ野球選手で、メジャーも経験した吉井理人。わたしは野球には詳しくありませんが、コントロールの良い技巧派ピッチャーのイメージがあります。

コーチとしても成功いるということは、成功に必要な要素を言語化できているということ。こういう人が書いた本は、ジャンルは何であれ、「これは!」と思う学びが少なくありません。

個人的オススメ度
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徹底的にかみくだいたドラッカーの「マネジメント」「トップマネジメント」

『もしドラ』で有名になったドラッカーの『マネジメント』は、古典的な名著。ビジネスかくあるべし、マネージャーかくあるべし、を綴ったビジネス哲学書といった感じです。

綺麗事ばかりと感じる人もいるかもしれませんが、本当に成功するビジネスは綺麗事を全うしているものです。我流に走る前に、本来の正しい考え方を知っておくべきでしょう。

しかしドラッカーの本は、使用されている用語が硬く、また抽象的な表現が多いので、とっても読みにくいのが弱点です。

小難しいドラッカーの名著を、わかりやすく噛み砕いてくれたのが本書。こちらを読んでからドラッカーの方を読むと、「あ、そういうことを言ってたのね!」と納得できるでしょう。

個人的オススメ度
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自己啓発系

自己啓発書は、より幸福度の高い人生を過ごすためのヒントをくれるタイプの本です。たくさん読むというよりは、たまーに読んで、モチベーションを上げるのに使います。

世界一やさしい「やりたいこと」の見つけ方 人生のモヤモヤから解放される自己理解メソッド

著者オリジナルの自己分析の手法を、徹底的に解説してくれる1冊です。

自分は何が好きなのか?自分は何が得意なのか?自分はどこを目指せば良いのかわからない。その答えは、本書を読めば見つけられるでしょう。

個人的に役に立ったのは、「大きめの本屋に行って、棚を片っ端からチェックしていく」という方法。自然と目に止まった本、パッと開いてしまった本が、あなたが好きなジャンルというわけです。

就活生だけでなく、これから何十年と今の仕事をするのに疑問を感じている人、自分が目指すべき方向性が定まっていない人も、ぜひ手に取って欲しい1冊です。

個人的オススメ度
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レバレッジ・リーディング

本書は、大量の読書をこなす技法を教えてくれる1冊です。自己啓発本ではないですが、たくさんの本を読むことは、自己啓発の一環ではないでしょうか?

ザッとネタバラシすると、必要な箇所にあたりをつけ、全部読まずに、必要な箇所だけ拾い読みしていくというもの。怪しい速読系の話ではなく、誰でも実践可能な方法です。

本格的に読書習慣を身につけようと考えている人は、ぜひ早い段階で本書を読んでおくことをオススメします。

個人的オススメ度
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反応しない練習 あらゆる悩みが消えていくブッダの超・合理的な「考え方」

自己啓発系でベストセラーとなった本書は、現役のお坊さんが書いた1冊です。2500年前にブッダが説いた原始仏教から、現代人の悩みを消す考え方を解説しています。

仏教には念仏や儀式のイメージがありますが、そういった呪い的な要素はブッダが亡くなった随分後に生まれたもの。原始仏教は宗教というより、洗練された哲学といった方がしっくりきます。

原始仏教の哲学によれば、悩みは脳が勝手に作り出した幻想であり、本来あなたが悩む必要はないと説かれています

感情にいちいち反応せず、ただありのまま理解して放置するすると自分の悩みが第3者視点で見れるようになり、最終的には何も感じなくなる。これがいわゆる「悟り」です。

一般人でも実践できるちょっとした「悟り」を経て、悩める現代を心安らかに過ごすためのマインドセットが学べる1冊です。

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バビロンの大富豪 「繁栄と富と幸福」はいかにして築かれるのか

メソポタミア文明で空前の繁栄を謳歌した古代都市バビロン。現在は河川の下に埋もれ、その遺構すら拝めない幻の都市を舞台に、人生哲学を説いたフィクション物語です。

実は100年前から読み継がれている超ロングセラー。長く愛されているということは、時代に関わらず普遍的に使える知識が書かれている証です。

バビロンで大富豪になった男と、あくせく働いて苦しい生活をしている男。2人に出自や頭の良さに違いはなく、あったのは日頃のちょっとした習慣の違い。

しかし長い年月をかけて、ちょっとした習慣が莫大な財産の違いを生みます。

主に個人が持つべき金融リテラシーを説いた1冊で、若いうちに読んでおけば、20年後に感謝する日が来るでしょう。わたしは30歳頃に読みましたが、20代前半で読んでおきたかった…!

個人的オススメ度
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今すぐ読書を始めよう!

今回は、Kindle Unlimitedの読み放題対象から、ビジネスパーソンが読んでおきたい書籍を厳選して紹介しました。

業界や職種を問わず、ベース知識として読んで損がない書籍を選びました。興味が湧いた本は、ぜひ手に取ってみてください。

Kindle Unlimitedは、30日間無料で利用可能です。使ってみて、月に1冊でも読み続けられそうな人は、そのまま継続利用しましょう。

ラインナップが微妙に感じた人や、やっぱり紙の本が良いという人は、無料期間のうちに解約すればOKです。懐は全く痛みません。

読書は複利のように、雪だるま式にあなたの知識を増大させます。コツコツと長期間続けることが大事です。今すぐ読書生活を始めましょう!

Kindle Unlimited 公式サイト

聴き放題の「Audible」もオススメ!

ちなみに、同じくAmazonの本聴き放題サービスの「Audible(オーディブル)」もオススメです。個人的には手放せないサブスクの1つです。

耳で聞けるということは、両手が塞がっていても学習ができるということ。通勤中や運転中、家事をしている最中もインプット時間に充てられます。

こちらは月額1500円で本が聴き放題になります。蔵書は意外と被っていないので、Kindle UnlimitedとAudibleの併用もオススメ。

蔵書数に関してはKindle Unlimitedより劣りますが、本の質でいえばAudibleの方が優れている印象です。「え?この名著が聴き放題?」とビックリすることもしばしば。

こちらも30日間無料で試せます。使ってみて合わなければ、即解約でOKです。

Audible 公式サイト

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社会人の学びに「この2つ」は絶対外せない!

あらゆる教材の中で、コスパ最強なのが書籍。内容はセミナーやコンサルと遜色ないレベルなのに、なぜか1冊1,000円ほどしかかりません。

それでも数を読もうとすると、チリも積もればで結構な出費に。ハイペースで読んでいくなら、月1万円以上は覚悟しなければなりません…。

しかし現代はありがたいことに、月額で本読み放題のサービスがあります!

外せない❶ Kindle Unlimited

Amazonの電子書籍の読み放題サービス「Kindle Unlimited(キンドルアンリミテッド)」は、月額980円。本1冊分の値段で約200万冊が読み放題になります。

新刊のビジネス書が早々に読み放題になっていることも珍しくありません。個人的には、ラインナップはかなり充実していると思います。

Kindle Unlimited 公式サイト

≫【厳選】ビジネスマンがKindle Unlimitedで読むべき15冊

外せない❷ Audible

こちらもAmazonの「Audible(オーディブル)」は、耳で本を聴くサービスです。月額1,500円で約12万冊が聴き放題になります。

Audibleの最大のメリットは、手が塞がっていても耳で聴けること。通勤中や家事をしながら、子供を寝かしつけながらでも学習できます。

冊数はKindle Unlimitedより少ないものの、Kindle Unlimitedにはない良書が聴き放題になっていることも多い。有料の本もありますが、無料の本だけでも十分聴き倒せます。

Audible 公式サイト

≫【厳選】ビジネスマンがAudibleで聴くべき17冊

ちなみにわたしは両方契約しています。シーンで使い分けているのと、両者の蔵書ラインナップが被っていないためです。

どちらも30日間は無料なので、万が一読みたい本がなかった場合は解約してください(30日以内であれば、仮に何冊読んでいても無料です)。

そして読書は、早く始めた人が圧倒的に有利。本は読めば読むほど、複利のように雪だるま式に知識が蓄積されていくからです。

ガンガン読んで、ガンガン知識をつけて周りに差をつけましょう!

とりあえず両方試してみて、それぞれのラインナップをチェックするのがオススメです!

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