自己啓発

【厳選】ビジネスマンがAudibleで聴くべき17冊【あの名著も聴き放題!?】

社会人が勉強をしようと思い立ったとき、1番大きなハードルはなんでしょう?

その通り!もちろん「時間」ですよね。「したくても時間がなーい!」って。

そこで救世主になるのが、本が聴き放題になるサブスクの「Audible(オーディブル)」です。手が塞がって使えていなかった時間を、一気に勉強時間に変えられます。

しかもAudibleがナイスなのは、その蔵書の質の高さ。「マジ?その本が聴き放題でいいの!?」と聞き返したくなるような名著までノミネートされているんです。

この記事では、ビジネスマンが読んでおくべきAudible対応の書籍を紹介します。有料で買う本もあるのですが、今回は追加コスト0で聴ける本だけに絞りました。

ちなみに半分くらいは、Audibleを使い始める前に普通に買って読んでいた本。自腹で買ってもオススメできる本ばかり!未読本はぜひAudibleで聴いてみて下さい!

Audible 公式サイト

Audibleとは?

まずは「Audible(オーディブル)」のサービスについてカンタンに触れておきましょう。知っている人は、ササッと飛ばしちゃってくださいね。

Audibleは、Amazonが提供している本聴き放題のサービスです。スマホやタブレットのアプリから利用可能です。

通勤中や家事をしているときなど、本を読めない時間もインプットに当てられるのが最大の特徴であり、特大のメリットです。

項目 内容
サービス名称 Audible
提供会社 Amazon
サービス内容 本の聴き放題
利用料金 月額1500円(税込)
お試し利用 あり(初回30日間無料
書籍数 12万冊以上(随時更新中)
主な利用端末 スマートフォン、タブレット
シェアできる端末数 9台(OS毎に3台)
同時にダウンロードできる書籍数 制限なし(端末側の容量に依存)

発行された書籍に対し、別途ナレーターさんが音声を吹き込む都合上、兄弟分のKindle Unlimitedよりは蔵書数は劣ります。

しかしながらKindle Unlimitedにはない有名・優良書籍が数多くラインナップされています。個人的にはラインナップの質は、十二分に満足できるものでした。

Audible 公式サイト

続けて、ビジネスマンにオススメのAudibleの聴き放題対象の書籍を紹介していきます!

コミュニケーション系

ビジネスには、顧客やパートナー企業、同僚や上司といった他人とのコミュニケーションによって成立します。

コミュニケーション術を操れば、相手を望んだ方向に動かすことができます。しかもそこに嫌な雰囲気は出しません。相手は進んであなたの協力をするでしょう。

デール・カーネギーの人を動かす方法

発行から100年近く経っても、未だに全世界で第一線のビジネス書として読み継がれているのがデール・カーネギーの『人を動かす』です。

この本には、相手を気持ちよく協力させるコミュニケーション30原則が書かれています。そのどれもが人間の心理を見事についており、思わず膝を打ってしまいます。

わたし自身がもっとも影響を受けたビジネス書の一つであり、全ビジネス書から1冊だけ他人に勧めるとしたらコレかなぁと思っています。

各原則はエピソードとして紹介されているので、一般的な専門書よりも耳で聴きやすいのもポイントです。

個人的オススメ度

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GIVE & TAKE 「与える人」こそ成功する時代

ことわざ「情けは人の為ならず」の真意は、他人を思いやる行動は、周り回って自分のためになる。この真理を科学的に説いたのが本書です。

本書によれば、人間は3タイプに分けています。

  1. ギバー(惜しみなく与える人)
  2. マッチャー(貸し借りを±0にしようとする人)
  3. テイカー(相手から奪う人)

世の中のほとんどの人はマッチャー。返ってくるかわからない貸しは控え、なるべく借りも作らないようにします。損しない代わりに、大きな得もしません。

しかし「情けは人の為ならず」の通り、見返りを気にせず恩を振りまくと、中には返ってこない場合もありますが、全体では大きな実りになって返ってきます。

本書を読めば、確信を持ってギバーとして振る舞えるようになるでしょう。また関わってはいけないテイカーを見分けられるようになります。

個人的オススメ度

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マーケティング系

マーケティングとは、端的に言えば「売上を作る仕事」です。

企業にとって、普遍的でもっとも重要な指標が「売上」です。究極的には、自分の仕事によっていかに売上を上げられるかが、ビジネスマンの実力なのです。

マーケティングを学ぶことで、あらゆる業界で再現性を持って売上を作れるようになるでしょう。これほど市場価値が高いスキルは他にありません。

ハイパワー・マーケティング あなたのビジネスを加速させる「力」の見つけ方

マーケティングの本質を教えてくれるザ・マーケティング本です。ビジネス界隈の有名人がこぞって推薦図書として紹介している1冊でもあります。

対面だろうが、インターネット上であろうが、マーケティングの本質は変わりません。

売上げを作るために必要なのは、次の3つだけです。

  1. クライアントの数を増やす(顧客数)
  2. クライアントが購入する頻度を増やす(購入頻度)
  3. クライアント一人当たりの平均販売額を増やす(商品単価)

本書を読めば、およそどんな業界のマーケティングであろうと役に立ちます。骨太なマーケティングの考え方が身に付く良書中の良書です。

個人的オススメ度

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共感SNS 丸く尖る発信で仕事を創る

元アイドルでインフルエンサーのゆうこすが、SNSマーケティングを教えてくれる1冊です。成功者の視点から、わかりやすい言葉で、具体的なSNS運用方法が学べます。

一般人じゃないので、スタートラインが違いすぎると思うかもしれませんが、書いてある内容は正攻法です(実際にはアイドル時代のファンは男性で、現在のフォロワーは女性。必ずしも知名度を利用できたわけでもない)

なんとなく食指が進まない人も多いと思いますが、SNSマーケティング界隈では割と代表的な1冊です。

個人的オススメ度

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ファスト&スロー 上下

こちらは行動経済学のバイブル的1冊です。行動経済学とは、ざっくり言えばビジネス活用を狙った心理学です。

残念ながら人間の脳は、ある特定の部分を突かれると無防備になります。例えば、「そのままだと損するよ!」と言われたら、どうしても回避行動を取りたくなります。

本書を悪用すれば、買う気がない顧客に買わせたり、より高い単価を払わせたりすることができてしまいます。悪用厳禁ですが、マーケティングで使えば効果は絶大です。

個人的オススメ度

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ビジネスの思考法系

ビジネスでは、日常生活とは違った思考をします。しかしよほど特殊な職場でなければ、ビジネスに必要な思考法を体系立てて教わる機会は皆無です。

残念ながら先輩や上司も、ほとんどは我流でやってきた人なので、OJTで学べるとも限りません。キチンとその道の人が説いた思考法を学ぶべきっです。

コンサル一年目が学ぶこと

ロジカルシンキングが徹底的叩き込まれる業種が、コンサルタントです。というより「ロジカルシンキング」という言葉自体も、元々はコンサル業界から端を発した用語です。

本書は、初歩的なロジカルシンキングを学べます。余程レベルが高い職場でなければ、この1冊の内容を実践できているだけでもエース級でしょう。

実際には、ロジカルシンキングだけでなく、社会人としての必須スキルやマインドセットが広く解説されています。コンサルだけでなく、社会人1年目が読むにふさわしい1冊です。

個人的オススメ度

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イシューからはじめよ ― 知的生産の「シンプルな本質」

ビジネス書としては、殿堂入りを果たしたと言っても良いくらいではないでしょうか。

会社組織で仕事をすると、「なぜこの仕事をしなければならないんだろう?」と首を傾げるシーンが多々あります。手段が目的化してしまい、形骸化した仕事です。

そういった生産性がない仕事を断ち切り、最短で結果を出す思考を授けてくれるのが本書。ある程度のレベルのビジネスマンには当たり前の話ですが、若手が読んだらハッとすること間違いなし。

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非常識な成功法則

著名マーケターの神田昌典氏が、自身の体験を交えながら、意外な思考法で成功を収めてきた過去を綴っています。

意外と有効な「引きの営業」も紹介されています。個人的に「これは!」と思って即実践したのが、やりたいことを見つけるために、まず「絶対にやりたくないこと」をリストアップすること。

「非常識」と謳いつつ、意外と中身は常識的かも?後半でちょっと胡散臭い読書術なんかも出てきますが、全体としては有益です。サラッと読める文量なのも◎。

個人的オススメ度

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最高の結果を出すKPIマネジメント

仕事をしていれば、誰しも何かしらのKPIを追っているはず。しかし世の中のKPIは間違えだらけです。

まずKPIは、1つしかありません。そして何をすれば改善できるか、現場のメンバーが想像できるような数字を指します。漠然とした「売上」や「利益」はKPIにはなりません。

KPIはチームをマネジメントする上で、非常に強力なツール。的確に設定できれば、メンバーがその1点にリソースを集中投下するようになるので、自ずと結果が出るでしょう。

本書を読めば、正しいKPIと正しくないKPIが判別できるようになります。正しいKPIの設定方法から、失敗しないための運用方法まで教えてくれます。

個人的オススメ度

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起業の天才!―江副浩正 8兆円企業リクルートをつくった男

歴史の闇に葬られたリクルート創業者の江副浩正。彼がリクルートを起業し、リクルート事件の首魁として晒しあげられるまでを克明に記した1冊です。

ときにリクルートといえば、日本で1番新規事業がうまい企業と呼ばれています。痕跡は抹消されているものの、リクルートのDNAを作ったのは間違えなく江副氏でした。

そしてインターネット時代が来る前に、今日のAmazonやGoogleのようなビジネスを、世界で先立って仕掛けようとしていたのも江副氏でした。

読み物としても面白い1冊ですが、ベンチャーながらも大企業に圧勝を続け、1代で巨大企業を作り上げた経営者の思考法も学べます。

個人的オススメ度

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自己啓発系

自己啓発書は、より幸福度の高い人生を過ごすためのヒントをくれるタイプの本です。たくさん読むというよりは、たまーに読んで、モチベーションを上げるのに使います。

道は開ける

既に紹介した『人を動かす』の著者デール・カーネギーで、2番目に有名なのが本書。

頭から離れない悩みに対してどう向き合っていくかを、数々のエピソードを通して教えてくれる1冊です。

登場人物は、いずれも絶望で人生を投げ出したくなるような悩みを持っています。しかし考え方次第でその悩みは消え、乗り越えた後は幸福のうちに生涯を終えています。

ツラい悩みを持っている人は、思わず涙がこぼれるかもしれません。個人的には『人を動かす』が座右の書ですが、本書を座右の書にしている人もよく聞きます。

個人的オススメ度

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自分を操る超集中力

本書はメンタリストDaiGoさんが、科学的に効果がある集中力の持続法を解説した1冊です。自己啓発本のジャンルにしちゃいましたが、実際には生産性向上の本ですね。

ビジネスでは様々なスキルを学びますが、その根底となるのが集中力です。もしあなたが集中力を2倍にできれば、トータルの成果は2倍になるでしょう。

タスク管理、タイムスケジュール、食事法、デスク環境など、多岐にわたる集中力アップ術を授けてくれます。まずは無理なく実践できそうな1つ2つを選んで、生活に取り入れてみましょう。

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世界一やさしい「やりたいこと」の見つけ方 人生のモヤモヤから解放される自己理解メソッド

著者オリジナルの自己分析の手法を、徹底的に解説してくれる1冊です。

自分は何が好きなのか?自分は何が得意なのか?自分はどこを目指せば良いのかわからない。その答えは、本書を読めば見つけられるでしょう。

個人的に役に立ったのは、「大きめの本屋に行って、棚を片っ端からチェックしていく」という方法。自然と目に止まった本、パッと開いてしまった本が、あなたが好きなジャンルというわけです。

就活生だけでなく、これから何十年と今の仕事をするのに疑問を感じている人、自分が目指すべき方向性が定まっていない人も、ぜひ手に取って欲しい1冊です。

個人的オススメ度

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諦める力 〈勝てないのは努力が足りないからじゃない〉

著者は陸上競技で日本人初のメダリストとなった為末大選手

中学生の頃は100m走で日本トップだったものの、次第に自分ではトップを取れない、そもそも日本人が100m走で金メダルを取るのは不可能と気づきます。

そして競技参加者がはるかに少なく、勝てる見込みがあるハードル選手に転向することを決意しました。激戦区であろうが、不人気競技であろうが、メダルの色は変わりません。

努力ではどうにもならない壁があるときに、ガムシャラにその道を邁進し続けるのが幸福なのか?その疑問に対する一つの答えをくれる1冊です。

個人的オススメ度

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バビロンの大富豪 「繁栄と富と幸福」はいかにして築かれるのか

メソポタミア文明で空前の繁栄を謳歌した古代都市バビロン。現在は河川の下に埋もれ、その遺構すら拝めない幻の都市を舞台に、人生哲学を説いたフィクション物語です。

実は100年前から読み継がれている超ロングセラー。長く愛されているということは、時代に関わらず普遍的に使える知識が書かれている証です。

バビロンで大富豪になった男と、あくせく働いて苦しい生活をしている男。2人に出自や頭の良さに違いはなく、あったのは日頃のちょっとした習慣の違い。

しかし長い年月をかけて、ちょっとした習慣が莫大な財産の違いを生みます。

主に個人が持つべき金融リテラシーを説いた1冊で、若いうちに読んでおけば、20年後に感謝する日が来るでしょう。わたしは30歳頃に読みましたが、20代前半で読んでおきたかった…!

個人的オススメ度

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大人の教養系

直接ビジネスには関係しない教養は、間接的に知識を底上げしてくれます。また様々なアイデアに気づかせてくれる教養は実に多いもの。

特に社会人が教養として押さえておきたいのが、伝統的なリベラルアーツです。歴史や哲学が代表的な科目となっています。

サピエンス全史 上下

日本でもベストセラーになった『サピエンス全史』は、現生人類(ホモサピエンス)の誕生から現代までを、ハイライトで綴った1冊です(厳密には上下巻で2冊ですが)。

ハイライトと言っても、ぶつ切りのオムニバス形式ではありません。キレッキレの歴史学者である著者が、人類史を一気通貫するストーリーとして書き上げた大作です。

特に印象深かったのが、人類は「虚構」によって栄華を極めたという話。

本来動物が意思疎通して集団を制御できるのは、ぜいぜい100人までだそう。しかし人類は目には見えない虚構を作り出すことで、何万人どころか、何億人の集団をコントロールできるようになりました。

虚構とは、神や国家、法律、通貨、法人など、あらゆる抽象概念を指しています。真逆な存在に見える宗教と会社組織には、実は本質的な違いはないのです。

本書を読むことで、ビジネスや会社組織をより深く理解できたと確信しています。虚構の話は、上巻の前半に出てきます。上巻だけでも読んでみてください。

個人的オススメ度

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教養としてのギリシャ・ローマ 名門コロンビア大学で学んだリベラルアーツの真髄

リベラルアーツの中核的な役割を果たすのが世界史。現存する資料がヨーロッパに偏っているため、世界史のメイン舞台は西洋史です。

そして西洋史の起源に当たるのが、古代ギリシャ。その後継として文化を引き継ぎ、ヨーロッパ全土を手中に収めたのがローマ帝国です。

基本的に歴史は全て地続き。古い時代を前提知識として持っていなければ、後の時代をホントに意味で理解できません。ゆえに古代ギリシアとローマの知識は、リベラルアーツのコア中のコアなのです。

そんな古代ギリシアとローマに関する知識を、ちょうど良いレベル感で通読できるのが本書です。ぜひお時間に余裕があるときに、読んでみてください。

個人的オススメ度

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今すぐ耳で読書を始めよう!

今回は、Audibleの聴き放題対象から、ビジネスパーソンが読んでおきたい書籍を厳選して紹介しました。

普通にお金を払って買うような本まで聴き放題なので、コスパはかなり高いと感じています。何よりこれまで活用できていなかった時間をインプットに当てられるので、費用対効果はバツグン。

Audibleは、30日間無料で利用可能です。使ってみて、月に1冊でも読み続けられそうな人は、そのまま継続利用しましょう。

ラインナップが微妙に感じた人や、耳で聞く本が合わないと感じた人は、無料期間のうちに解約すればOKです。懐は全く痛みません。

読書は複利のように、雪だるま式にあなたの知識を増大させます。コツコツと長期間続けることが大事です。今すぐ読書生活を始めましょう!

Audible 公式サイト

読み放題の「Kindle Unlimited」もオススメ!

兄弟の分の「Kindle Unlimited(キンドルアンリミテッド)」は、電子書籍読み放題のサブスクです。こちらもオススメできるサービスです。

蔵書数はAudibleの10倍以上で、雑誌やマンガなども含まれています。読み放題系のサブスクの中では群を抜いて優秀なサービスでしょう。

Audibleとは絶妙にラインナップが被っていないのと、日常で使うシーンが異なるので併用すると学習が捗ります。

こちらも30日間無料で試せます。使ってみて合わなければ、即解約でOKです。

Kindle Unlimited 公式サイト

【厳選】ビジネスマンがKindle Unlimitedで読むべき15冊【まだ読んでないの?】ビジネス書は内容の割にはコスパが良い。しかしたくさん読もうとすれば、チリも積もればで、手痛い出費になってしまいます。 しかし「Ki...

社会人の学びに「この2つ」は絶対外せない!

あらゆる教材の中で、コスパ最強なのが書籍。内容はセミナーやコンサルと遜色ないレベルなのに、なぜか1冊1,000円ほどしかかりません。

それでも数を読もうとすると、チリも積もればで結構な出費に。ハイペースで読んでいくなら、月1万円以上は覚悟しなければなりません…。

しかし現代はありがたいことに、月額で本読み放題のサービスがあります!

外せない❶ Kindle Unlimited

Amazonの電子書籍の読み放題サービス「Kindle Unlimited(キンドルアンリミテッド)」は、月額980円。本1冊分の値段で約200万冊が読み放題になります。

新刊のビジネス書が早々に読み放題になっていることも珍しくありません。個人的には、ラインナップはかなり充実していると思います。

Kindle Unlimited 公式サイト

≫【厳選】ビジネスマンがKindle Unlimitedで読むべき15冊

外せない❷ Audible

こちらもAmazonの「Audible(オーディブル)」は、耳で本を聴くサービスです。月額1,500円で約12万冊が聴き放題になります。

Audibleの最大のメリットは、手が塞がっていても耳で聴けること。通勤中や家事をしながら、子供を寝かしつけながらでも学習できます。

冊数はKindle Unlimitedより少ないものの、Kindle Unlimitedにはない良書が聴き放題になっていることも多い。有料の本もありますが、無料の本だけでも十分聴き倒せます。

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ちなみにわたしは両方契約しています。シーンで使い分けているのと、両者の蔵書ラインナップが被っていないためです。

どちらも30日間は無料なので、万が一読みたい本がなかった場合は解約してください(30日以内であれば、仮に何冊読んでいても無料です)。

そして読書は、早く始めた人が圧倒的に有利。本は読めば読むほど、複利のように雪だるま式に知識が蓄積されていくからです。

ガンガン読んで、ガンガン知識をつけて周りに差をつけましょう!

とりあえず両方試してみて、それぞれのラインナップをチェックするのがオススメです!

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なお当ブログは、管理人が趣味で運営しており、活動継続のための支援を募っています。この記事で、「儲け話を聞いたぞ!」と感じていただけた方は、そのほんの一部をご支援いただければ幸いです。

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